気になる英語表現(18‐143):monstrosity

  • 2018.05.23 Wednesday
  • 08:24

 

 

いやはや、何ともすごいバーガーがアメリカにはあるようです。

USA Todayでは、それを“monstrosity”を使って報じています。

 

一体全体、どういうものなのでしょう。

気になります。

勉強してみましょう。

 

monstrosity”が登場するのは、次の記事のヘッドラインです。

 

 Chili's 1,650-calorie Boss burger is a massive meat monstrosity
 Eli Blumenthal, USA TODAY 
 Published 4:22 p.m. ET May 22, 2018 | Updated 4:36 p.m. ET May 22, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

monstrosity”とは、「巨大物」「怪物」「奇形」「極悪非道」を表す名詞です。

 

monstrous”(巨大な;まったくひどい;極悪非道の)から派生しています。

もちろん、これは、“monster”の形容詞形です。

 

massive”は、「巨大な」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 チリーズの1650カロリーもあるボス・バーガーは、巨大な肉の異形怪物だ

 

となります。

 

Chili's”とは、“Chili's Grill & Bar”(チリーズ・グリル・アンド・バー)のこと。

米テキサス州ダラスに本社を置くカジュアル・ダイニング・レストランのチェーンです。

1975年に創業し、1600店舗を世界中に展開しています。

残念ながら、日本には上陸していません。

テクス・メクスならびにアメリカ料理が専門です。

 

 公式サイト:https://www.chilis.com/

 

そのチリーズが、“The Boss Burger”と名づけられた巨大なバーガーを売り出しました。

 

ベーコン・ソーセージ・スペアリブ・ブリスケット・半ポンドの牛肉パティに、

チェダーチーズ、レタス、トマトが加わり、特製ソースがかけられています。

 

この結果、厚みはおよそ15僂箸覆蝓△修里泙泙任亙れそうです。

そのため、上の写真のように、ナイフが上から突き刺さった形で店内では提供されます。

 

このボス・バーガーは、1650カロリーもあり、

ビッグ・マックの540カロリーをはるかに超え、

ライバルのアービーズの“Meat Mountain”の1200カロリーも上回ってしまいました。

 

値段は、各地で違うようで、よくわかりません。

ですが、次のようなセットメニューで売られるようです。

 

 

まさしく、“monstrosity”です。

タンパク質は膨大に含まれていそうですが、

バンは上下の2枚だけですから、糖質はそれほど高くなさそうです。

 

海外でチリーズに行かれる機会があったら、関心のある方は試されるとよいでしょう。

くれぐれも食べ過ぎに注意してください。

 

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