気になる英語表現(18‐132):Crescent City

  • 2018.05.12 Saturday
  • 07:00

 

Crescent City”が、300周年を迎えます。

 

一体全体、どこの話なのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう

 

Crescent City”が登場するのは、次の記事のヘッドラインです。

 

 New Orleans at 300: Crescent City celebrates its big birthday in style
 Rick Jervis, USA TODAY 
 Published 8:00 a.m. ET May 11, 2018 | Updated 8:20 a.m. ET May 11, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

Crescent City”は、直訳すれば、「三日月の都市」。

米ルイジアナ州ニューオーリンズのニックネームです。

(なお、ニューオーリンズには“Big Easy”というニックネームもあります。)

 

市の一部が三日月型であることからついたあだ名です。

ゆえに、市内には“Crescent Park”という公園もあります。

 

in style”は、「流行している」で記憶している人が多いようです。

しかし、ここでは「センスよく」「見事に」「堂々とした」という意味で使われています。

あわせて覚えておきましょう。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 ニューオーリンズ、300周年:三日月都市、誕生日を壮麗に祝う

 

となります。

 

ニューオーリンズは、1718年にフランス人によって設立された街です。

その後、1803年に米国に売却されました。

複雑な歴史背景に基づいた多様な文化が息づいています。

 

そのニューオーリンズが設立300周年になり、市内では多くの祝賀行事が行われています。

行くと相当に楽しそうです。

チャンスのある方は、ぜひ、どうぞ。

 

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