気になる英語表現(18‐127):glitch

  • 2018.05.07 Monday
  • 08:01

 

あるものが“glitch”してしまい、多くの人をやきもきさせてしまいました。

 

一体全体、どうしたというのでしょう。

気になります。

勉強してみましょう。

 

glitch”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 Glitch delays live Powerball drawing, and nobody wins
 John Bacon, USA TODAY 
 Published 9:05 a.m. ET May 6, 2018 | Updated 10:57 a.m. ET May 6, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

glitch”とは、「(機器に発生する)故障、誤作動、異常」を表す名詞です。

 

「…が突然故障する」という自動詞、

「…を突然故障させる」という他動詞としても使えます。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 故障のせいでパワーボールの生抽選が遅れる、当選者はなし

 

となります。

 

パワーボールは、日本のロト6やロト7に似た数字選択式宝くじのことです。

米国の44州と米領ヴァージン諸島、プエルトリコ、コロンビア特別区で発売されています。

1枚当たり、2ドルです。

残念ながら、日本から購入することはできません。

 

抽選は、毎週水曜と土曜日の午後10時59分(東部時間)に行われます。

そして、その模様は、TV放映されるのです。

 

その先週土曜日の抽選のときのことでした。

原因不明の“glitch”が起きてしまったのです。

そのため、生中継ができなくなり、30分後に放映なしで行われたのです。

 

結果は、上述通り、当選者はなし。

ちなみに、当選者が出た場合には、賞金(jackpot)は2億1500万ドル(約234億円)でした。

次回は、もっと賞金が高くなります。

パワーボール・ファンは、胸を高鳴らせていることでありましょう。

 

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