気になる英語表現(18‐99):beside the point

  • 2018.04.09 Monday
  • 08:31

 

 

タイガー・ウッズ(上)のマスターズが終了しました。

その結果を、USA Todayが“beside the point”を使って報じています。

 

一体全体、どういうことなのでしょう。

気になります。

勉強してみましょう。

 

beside the point”が登場するのは、次の記事のヘッドラインです。

 

 Tiger Woods wasn't in contention at the Masters, but that's beside the point
 Nancy Armour, USA TODAY Sports 
 Published 5:37 p.m. ET April 8, 2018 | Updated 5:57 p.m. ET April 8, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

beside the point”は、「的外れの」「見当違いの」「要領を得ない」を表します。

off the point”とほぼ同じ意味です。

 

in contention”は、「争って」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 タイガー・ウッズはマスターズで争えなかったが、それは的外れの指摘だ

 

となります。

 

3年ぶりにマスターズに出場したウッズは、1オーバーで4日間を終了しました。

結局、優勝争いに絡むことはできなかったわけです。

しかし、それを批判してはいけないと記事はいいます。

 

記事が指摘しているように、1年前までウッズは腰痛に苦しんでいたのです。

座ることも、立つことも、歩くこともできなかったのです。

その状態から、手術を行って、4日間マスターズでプレーができるまで回復したのです。

 

これからメジャー大会、いやPGAツアーで勝利をあげられるかどうかはわかりません。

しかし、ウッズが復活しつつあるのは事実です。

そのことを喜ぼうと記事は書きます。

 

苦しんだ人が、どん底から這い上がる。

できそうで、できないことです。

ウッズには、その困難に挑戦し、メジャー優勝を果たしてもらいたいものです。

 

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