気になる英語表現(18‐65):anonymity

  • 2018.03.06 Tuesday
  • 06:59

 

イチロー選手が、シアトル・マリナーズと契約合意に至りそうです。

そのことを、USA Todayは“anonymity”を使って報じています。

 

一体全体、どういうことなのでしょう。

気になります。

勉強してみましょう。

 

anonymity”が登場するのは、次の記事の本文です。

 

 Ichiro Suzuki, 44, Mariners near agreement on contract
 USA TODAY Sports 
 Published 2:26 p.m. ET March 5, 2018 | Updated 4:11 p.m. ET March 5, 2018

 

anonymity”の説明の前に、ヘッドラインを片付けておきましょう。

 

 イチロー・スズキ(44歳)、マリナーズ、契約合意に近づく

 

となります。

 

さて、“anonymity”が使われているのは、第3段落です。

しかし、わかりやすいように、第2段落から引用します。

 

 The two sides are nearing an agreement on a major league contract,

 according to a person with direct knowledge of the negotiations.

 

 The person spoke to USA TODAY Sports on condition of anonymity

 because negotiations are ongoing.

 

おわかりでしょうか。

 

anonymity”とは、「匿名」「匿名性」を表す名詞です。

 

「アナニーマティ(æ̀nəníməti)」と“y”にアクセントを置いて発音します。

 

“anonymous”(匿名の)の名詞形です。

こちらの発音は「アナーニマス(ənάnəməs)」と“o”にアクセントを置いてください。

 

訳してみましょう。

 

 両サイドは、メジャーリーグ契約に関する合意に近づいている。

 この交渉を直接知っている人物による情報だ。

 

 この人物は、USA Todayスポーツに対して、匿名を条件に語った。

 交渉が継続中であるからだ。

 

イチロー選手は、凄いです。

44歳でメジャー契約ができそうだということもそうですが、

その動向がアメリカの全国紙で伝えられる存在なのですから。

 

どうやら1年契約であることは間違いなさそうですが、

イチロー選手のプライドを汚さないような好条件であればと願う次第です。

 

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