気になる英語表現(18‐9):Dry January

  • 2018.01.09 Tuesday
  • 07:57

 

いま英米の一部で話題になっているのが、“Dry January”です。

 

一体全体、何なのでしょう。

気になります。

勉強してみましょう。

 

Dry January”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 Dry January: What are the benefits of no alcohol for a month? And is it worth it?
 USA TODAY NETWORK Josh Hafner, USA TODAY 
 Published 1:37 p.m. ET Jan. 8, 2018 | Updated 4:29 p.m. ET Jan. 8, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

Dry January”とは、「禁酒の1月」。

 

dry”には、「酒を断った」という意味があります。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 禁酒の1月:1か月アルコールなしにはどんな恩恵があるのか?

 そして、それは価値があることなのか?

 

となります。

 

発端は、2013年に英非営利慈善団体“Alcohol Concern”が始めたキャンペーンです。

クリスマスがある12月が酒まみれ(booze-filled)なので、それを正そうというものです。

 

 公式サイト:https://www.alcoholconcern.org.uk/

 

Alcohol Concernは、1984年に結成された団体で、

アルコールに関する問題を減らすことを目的としています。

2014年からは、英政府も応援するようになり、知名度も上がりました。

 

そこで、英米では1月を酒なしで過ごす人が増えています。

ですが、その持続性はばらつきがあるようです。

記事は、結局は目標次第だろう(It might depend on your goal)としています。

 

しかし、酒を飲まない肉体的・精神的効果は大きく、試す価値は十分にあります。

ただし、その反動で「酒まみれの2月(Wet February)」にならないようにしてください。

 

貧乏英語塾長も、試してみますか。

 

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