気になる英語表現(17‐318):over the moon

  • 2017.11.28 Tuesday
  • 05:52

 

 

英国のハリー王子が婚約しました。

そのことに関して王子が“over the moon”というイディオムを使って発言しています。

 

一体全体、どういう意味なのでしょう。

気になります。

勉強してみましょう。

 

over the moon”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 Prince Harry: Princess Diana 'would be over the moon' about engagement to Meghan Markle
 Andrea Mandell, USA TODAY 
 Published 1:20 p.m. ET Nov. 27, 2017 | Updated 1:54 p.m. ET Nov. 27, 2017

 

おわかりでしょうか。

 

over the moon”とは、「大喜びして」という意味の慣用句です。

「うれしいあまり飛び上がって月を越えるほどだ」ということから、この意味が生まれています。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 ハリー王子:ダイアナ王妃は、メーガン・マークルとの婚約を「大喜びしてくれることだろう」

 

となります。

 

なお、ここでは「ハリー王子」と呼んでいますが、「ヘンリー王子」とも呼ばれています。

正式名称が、「ヘンリー・オブ・ウェールズ王子(Prince Henry of Wales)」だからです。

ですが、ここでは、一般によく使われている「ハリー王子」を用いさせてもらいます。

 

さて、ハリー王子は、1984年9月15日生まれの33歳。

一方の婚約者のメーガン・マークルさんは、1981年8月4日生まれの36歳。

3歳年上の姉さん女房となります。

 

ですが、マークルさんはアメリカ人の女優・ファッションモデルで、しかもバツイチ。

よくも英国王室がこの結婚を許したものだと感心してしまいます。

 

何はともあれ、“over the moon”が長続きしてくれることを願いましょう。

 

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