気になる英語表現(17‐266):swarm

  • 2017.10.07 Saturday
  • 06:44

 

 

米コロラド州で、大量の“swarm”が発生したとUSA Todayが報じています。

 

一体全体、どういうことなのでしょう。

気になります。

勉強してみましょう。

 

swarm”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 Huge butterfly swarm detected by weather radar in Colorado
 Doyle Rice, USA TODAY 
 Published 1:14 p.m. ET Oct. 6, 2017

 

おわかりでしょうか。

 

swarm”とは、「昆虫の群れ」のことです。

 

「ミツバチの群れ」を指す場合もありますが、基本的には種類は関係ありません。

人間や他の動物の「群れ」を指すことも可能です。

 

自動詞で「…が群れで動く」「…が群がる」「…が一杯になる」、

他動詞で「…を一杯にする」という意味でも使われます。

 

detect”は、「…を探知する」という他動詞。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 巨大な蝶の群れが、コロラドの気象レーダーによって探知される

 

となります。

 

記事によると、気象レーダーは、鳥・昆虫・竜巻による残骸すらも探知できるとか。

今回レーダーが探知したのは、幅70マイル(約113辧砲發△訥海梁膩欧任靴拭

上の写真が、そのレーダー映像です。

 

蝶の種類はヒメアカタテハ(painted lady)。

オオカバマダラ(monarch butterfly)に似た蝶だとか。

 

渡り鳥の大群がレーダーに写るのは珍しくないものの、蝶は滅多にないそうです。

どうしてこんな巨大な蝶の群れが発生したのか、知りたくなります。

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM