気になる英語表現(17-120):subpoena

  • 2017.05.11 Thursday
  • 10:43

 

米上院がマイケル・フリン氏を‟subpoena”したというニュースが入ってきました。

 

どういう意味なのでしょう。

気になります。

勉強してみましょう。

 

subpoena”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 Senate Intelligence Committee subpoenas Michael Flynn for Russia investigation
 Kevin Johnson, USA TODAY

 Published 6:53 p.m. ET May 10, 2017 | Updated 2 hours ago

 

おわかりでしょうか。

 

この‟subpoena”は、「…に召喚状を発する」という意味です。

名詞でも使われ、「召喚状」となります。

この召喚状は、政府によって発令される証言を要求するものです。

 

発音が「サピーナ/səpíːnə/」となりますから、気をつけてください。

 

他に召喚状は、用途に応じて、その他

 

 証人に対する裁判所への召喚状 citation

     被告人に対する召喚状 summon

 

があります。

あわせえ覚えておきましょう。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 上院情報委員会、ロシア疑惑調査のため、マイケル・フリンに召喚状を発す

 

となります。

 

マイケル・フリン氏は、元米陸軍中将。

トランプ政権の国家安全保障問題担当大統領補佐官に就任するも、

就任前にロシア駐米大使と制裁問題について話し合った疑惑をもたれ、

2月13日に補佐官を辞任していました。

 

記事によると、そのことを調査するために、この水曜日に、召喚状が出されたようです。

フリン氏の弁護人は、召喚状についてまだ返答をしていません。

 

上院情報委員会では、コミー元FBI長官が出席する非公開公聴会も開かれます。

トランプ政権の回りが、また騒がしくなってきました。

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM