気になる英語表現(17-93):get in on the sous vide craze

  • 2017.04.13 Thursday
  • 07:43

 

いま徐々に人気を集めているのが、‟sous vide”という調理法です。

それ専用の調理器具の売れ行きもよいようです。

 

そのことを、USA Todayが‟get in on the sous vide craze”とあおっています。

 

どういう意味なのでしょう。

気になります。

勉強してみましょう。

 

get in on the sous vide craze”が登場するのは、次の記事のヘッドラインです。

 

 Get in on the sous vide craze with Amazon's deal of the day
 Lee Neikirk, Reviewed.com 
 12:50 p.m. ET April 12, 2017

 

おわかりでしょうか。

 

sous vide”は、フランス語で「真空調理法」という意味。

食材と調味料をジプロックなどに真空密封して加熱する調理法です。

低温で調理できるため、たんぱく質の分解を避けられ、料理が美味しくなるといわれています。

 

アメリカ人はフランスへの憧れが強いのでしょう。

フランス語の外来語はそのまま使うことが多いものです。

そのまま覚えましょう。

ちなみに、発音は「スーヴィード(/suːˈviːd/)」です。

 

get in on”は、「…に加わる」という熟語。

craze”は、「熱狂」「ブーム」という名詞です。

 

それが組み合わさって‟get in on the ... craze”となると、

…のブームに加わる」となります。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 アマゾンの今日のお買い得品を使って、真空調理法ブームに参加しよう

 

となります。

 

ちなみに、記事で紹介されている真空調理器具は、

Anova Culinary Bluetooth Sous Vide Precision Cooker”というもので、

米アマゾンで119.00ドルで売られています。

 

日本アマゾンも取り扱っています。

 

Anova Culinary Bluetooth Precision Cooker, Black by Anova Culinary [並行輸入品]
ANOVA

 

ただし、この製品、2万5000円もしますので、貧乏英語塾長にはとても手が出せません。

しかし、真空調理には関心がありますので、料理勉強家として

この器具なしにでも、‟get in on the sous vide craze”したいとおもいます。

 

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