「夢」実現のために、勉強しよう

  • 2017.03.10 Friday
  • 06:17

 

 

AIに揺さぶられる囲碁界です。

人間の優位性が危ぶまれています。

 

しかし、そんなことに関係なく、人間棋士はがんばっています。

大きな夢を抱えた若手棋士は、もちろんのことです。

 

その中で、貧乏英語塾長がもっとも注目するのが藤沢里菜三段です。

女流棋士では、現在、最強。

男性棋士も蹴散らす勢いです。

 

この人が好んで揮毫するのが「夢」だとか。

そして、その夢実現を可能にしようとしているのは徹底した勉強です。

 

僭越ながら、藤沢三段を、当英語塾INDECのロールモデルに認定させていただきます。

 

**********

 

藤沢里菜が初の女流名人獲得「とても光栄」 謝の10連覇阻む

03月08日 19:59

 

 産経新聞社主催の囲碁タイトル戦「第29期女流名人戦三番勝負」の第2局が8日午前9時半から大阪府東大阪市の大阪商業大学で行われ、午後6時13分、挑戦者の藤沢里菜女流本因坊(18)が235手までで、謝依旻(しぇい・いみん)女流名人(27)に白番1目半勝ちし、2連勝で初の女流名人を獲得した。

 

 藤沢新女流名人は、藤沢秀行名誉棋聖門下で平成22年、11歳6カ月の史上最年少でプロ入り。26年に女流本因坊を奪取するなどタイトル獲得は通算4期

 

 20年から9連覇していた謝前女流名人は失冠し、趙治勲名誉名人(60)の本因坊10連覇の同一タイトル保持記録に並ぶことができなかった。

 

 藤沢新女流名人の話「2局とも内容がよくなかったので満足はしていないが、9連覇していた謝さんに勝つことができたのは、とてもうれしく光栄」

 

<囲碁>藤沢女流本因坊が女流名人奪取 2冠に

03月08日 21:49

 

 囲碁の第29期女流名人戦三番勝負(産経新聞社主催)の第2局が8日、東大阪市で打たれ、挑戦者の藤沢里菜女流本因坊(18)が、謝依旻(シェイ・イミン)女流名人(27)に235手で白番1目半勝ちし、連勝でタイトルを奪取した。藤沢は自身初の2冠となった。謝の女流名人10連覇はならず、女流棋聖の1冠に後退した。

 

 藤沢は祖父の故・藤沢秀行名誉棋聖門下。2014年、会津中央病院杯で史上最年少(15歳9カ月)の女流棋戦優勝を果たし、第一人者の謝を追う筆頭と目されてきた。昨年、謝から女流本因坊を奪い、3冠独占を崩したところだった。囲碁のタイトル戦(挑戦手合)の連覇記録は、二十五世本因坊治勲(趙治勲九段)の本因坊戦10連覇9連覇は女流棋戦の歴代最高記録だった。【最上聡】

 

【きょうの人】囲碁の女流名人を奪取した藤沢里菜(ふじさわ・りな)さん(18)「男性棋士にも勝ちたい」

03月08日 23:19

 

【きょうの人】囲碁の女流名人を奪取した藤沢里菜(ふじさわ・りな)さん(18)「男性棋士にも勝ちたい」

藤沢里菜女流本因坊=8日午後、大阪府東大阪市の大阪商業大学(奥清博撮影)

(産経新聞)

 

 囲碁の第29期女流名人戦三番勝負を制し、謝(しぇい)依(い)旻(みん)女流名人(27)の10連覇を阻止してタイトルを奪取した。「あこがれの謝さんを倒してタイトルを取ることができた。まだまだ未熟で、謝さんに並んだという実感はないです。これを機にもっと成長したい」

 

 祖父は独創的な棋風で人気を博した故藤沢秀行名誉棋聖、父は藤沢一就八段という囲碁一家に育ち、自身もb囲碁を始めた。小学生のころから平日は5〜6時間、休日は丸一日道場に通い、平成22年に11歳6カ月の史上最年少でプロ入り対局優先のため、中学を欠席することもしばしばだった。第1局が行われた京都には「初めて来た。修学旅行に参加できなかったので」と喜んだ。

 

 26年には、史上最年少の16歳1カ月で女流本因坊を奪取。しかし、謝と初の直接対決となった翌年の同タイトル戦で逆転負けを喫し、終局後に流れる涙を止められなかった。勝っておごらず、負けて卑屈にならず−とされる技芸の世界で感情をあらわにした少女に、厳しい目が向けられたことも。

 

 「自分の気持ちが抑えられない」と、相談した先輩棋士からの助言は「とにかく対局数をこなすこと」。昨年はレベルが高い韓国リーグにも参戦し、どんな不利な状況でもあきらめない勝利への執着を肌で感じることができた。海外での“武者修行”の成果もあってか、昨年の年間勝利数で男女合わせて約450人いる棋士の5位に輝いた。

 

 今年から書道を習い始めた。芸術的な書でも知られた藤沢名誉棋聖ばりの豪快な筆致で記すのは「」。

 

 「女流のタイトル戦だけでなく(男性も交じる)一般棋戦でも勝てるようになりたい」(伊藤洋一)

 

**********

 

天才・藤沢秀行名誉棋聖の孫ですから、サラブレッドだと見られがちです。

しかし、素質だけで勝てるほどプロの世界は甘くありません。

だからこそ、小学校時代から、毎日最低5、6時間も勉強してきたのです。

 

この結果が、史上最年少のプロ入り、史上最年少の女流本因坊、

そして女流最強の謝依旻六段を破っての女流名人獲得につながったのです。

 

「夢」の実現に向けての努力は、絶対に裏切らないという証明です。

 

1998年9月18日生まれの18歳。

大きな夢に向けて、さらに歩を進めてもらいたいと願います。

 

われわれも、夢と希望は失わず、その実現のために勉強しないといけません。

 

夢パワーはとてつもないものですから。

 

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