トランプ新政権が発足したいまこそ、アメリカへ留学しよう

  • 2017.01.22 Sunday
  • 09:36

 

トランプ大統領が誕生しました。

毀誉褒貶ある人です。

新大統領に反対する女性たちは、合衆国全土で大行進を繰り広げています。

 

最近なかった政治運動です。

善かれ悪しかれ、アメリカが大きく変わりだしたのです。

 

こんな激動のアメリカを観ないのは損です。

オバマ政権時代の何倍も勉強になります。

 

留学するなら、いまこそアメリカです。

 

**********

 

トランプ氏の米国、留学は不安? 学生「カナダに行く」
朝日新聞 20171211740

 

 移民や外国人に厳しい発言を繰り返してきたドナルド・トランプ氏が米大統領に就任した。「自由で寛容」な米国のイメージが揺らぎ、留学先としての人気にも影を落とし始めている

 

 「最初は(米西海岸の)ロサンゼルスに留学したかったけど……。カナダに行くことにした」と、大阪府の大学4年、松沢明彦さん(23)は話す。

 

 2014年夏、米南部ニューオーリンズに約1カ月滞在した。外国人の自分に気さくに話しかけてくる人々のおおらかさに「いい国だなあ」と思った。卒業後、ハリウッドで英語や映画を学び、現地で映画関係の仕事に就く夢を抱いた。

 

 昨年11月末、留学エージェントに相談。でも、トランプ氏の「暴言」が心に引っかかった。イスラム教徒の一時入国禁止、不法移民の強制送還――。「人種差別が深刻になるかも」。外国人の友人はみんなトランプ氏を嫌い、両親も治安の悪化を案じた

 

 将来への不安もあった。米国には学生ビザを持つ人が専攻分野に関連した職種で最長1年間働ける制度があるが、新政権下でも存続するのか。約1カ月考えた末、米国より長く働ける制度があり、有名な映画学校もあるカナダ・バンクーバーへの留学を決めた。

 

 東京都の大学生、山田吉成さん(23)は英国か米国への語学留学を検討中だ。英国は欧州連合(EU)離脱に揺れるが、米国も「大統領選で国内が分断され、いろんな階層が対立している印象がある」。今は英国に傾いている。

 

 一方、率直な物言いのトランプ氏に好感を持つ学生もいる。千葉県出身で北京の大学3年、高峰誠さん(21)はトランプ氏当選で米国への興味が増した。夏から約2カ月の留学を計画中だ。「自国第一の考えは当然。うそをつく政治家よりは、すべてをさらけ出すトランプ氏の方がいい」

 

 米国は日本人に最も人気の留学先だが、英語を学べる国の選択肢が増えたこともあり、近年は陰りが著しい。米国際教育研究所(IIE)の統計によると、00年に4万6497人だった米高等教育機関への日本人留学者数は、15年に1万9060人と約6割減った。

 

 留学支援大手「留学ジャーナル」では16年の米国留学申込者数が前年より4%減る一方、オーストラリアは33%増、カナダは13%増えた。東京、大阪など全国5拠点での個別相談では、米国留学の希望者が昨年比で10%減った。米国について「学生ビザが取りづらくなるのでは」「現地で就労できなくなるのでは」などの声が出た。担当者は「影響は限定的」としつつ、「トランプ氏の過激な発言や先行きの不透明さに対する不安が、一定の影響を与えた可能性はある」と指摘する。

 

 一方、世界各国で語学学校を展開する「EF(イーエフ)」の日本事務局は「米国留学の問い合わせは絶えず多く、大きな変化はない」。文部科学省学生・留学生課は「長期的にみると米国留学は大きく減っているが、トランプ氏の発言が直接影響した空気感はない。最近多い大学間の交換留学にも影響はないだろう」という。

 

 在日米国大使館は「互いの国や文化を学んだ米国人と日本人の関係は、米日同盟の核心」で、今後もフェアやウェブサイトなどで留学先としての魅力をPRしていく、としている。(伊東和貴)

 

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治安がこれから悪化すると心配している向きがあります。

ですが、それはアメリカに関する認識不足です。

 

すでに、オバマ政権時代から治安は悪化しています。

ここ数年銃乱射事件が頻発したことを見れば、わかるはずです。

 

むしろ、トランプ新政権になって、そういうものの取り締まりが厳しくなるかもしれません。

そうすれば、治安がよくなる可能性すらあります。

 

人種差別が厳しくなるという発想も、根拠が薄いものです。

そもそも、人種差別がなかったアメリカなど存在しません。

 

ゆえに、人種差別があることを前提に留学先をえらべばよいのです。

貧乏英語塾長が留学していたアイオワなどの中西部は、人種差別が少ないところでした。

他方、南部の州では、そうはいきません。

事前に研究してから、留学してください。

 

さらに、もしアメリカに留学する日本人が減れば、留学しやすくなることは間違いありません。

 

というわけで、激動のアメリカでじっくりとトランプ政権を観察するのは、何よりの勉強です。

しっかりと準備をして、留学に飛び出してください。

 

もちろん、当英語塾INDECは、夢と希望のある留学志願者を強く応援します。

がんばってください。

 

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