涼しい秋は、歩かにゃ損

  • 2016.11.09 Wednesday
  • 07:26

歩くと、がんも予防できるし、頭もよくなります。

ゆえに、どんどん歩きましょうと申し上げております。

 

しかも、季節は、歩くのに最高な「秋」です。

もっとよろしい「冬」も、すぐ参ります。

何がいいといって、涼しくなって汗の心配が少なくなったのがいいんです。

そのうえ、紅葉が始まった街や野山は、見どころいっぱいです。

 

さあ、今日も歩きましょう。

 

貧乏英語塾長、昨日は日比谷のTOHOシネマズシャンテまで映画を観に行きました。

 

往きは地下鉄です。

しかし、そのまま地下鉄で帰るのはもったいない午後に思えました。

時間もあります。

ならば、と歩き出したのです。

 

皇居お濠端から九段下・飯田橋と歩いたら、もう止まりません。

結局、高田馬場まで100分かけて完歩です。

 

基本スピードは、110分。

ほぼ10劼瞭擦里蠅任靴燭ら、ちょうどよいペースです。

これ以上速いと、発汗量が増えます。

これ以上遅いと、運動になりません。

 

外出の際は、こういうこともあろうかと、速乾性の高い薄手のTシャツとタイツを身に着けています。

上はアンダーアーマー、下はスキンズです。

この格好だと、ウォーキングの場合、いまの季節、汗で悩まされることはありません。

 

貧乏英語塾長の場合は、発汗量を増やさない努力が必要です。

というのも、高尿酸血症患者が大量発汗すると、尿酸値を高め、痛風発作を起こしてしまうからです。

ゆえに、常に水分を大量にとって、発汗量を減らし、小水で尿酸を排出するように心がけています。

 

この結果、トイレが近くなるのですが、幸い、都内では困ることはありません。

公衆便所はもちろん、コンビニで用を足せるからです。

 

健康な皆さんにしても、汗をかきすぎると、汗冷えを起こし、風邪を引きやすくなります。

できるだけ、余計な汗はかかないようにしたほうが、屋外では安全です。

 

とはいえ、秋冬は、汗をかかないように服の脱着で調整すると、それが簡単にできます。

しかも、ウォーキングは、発汗量を調整しやすい運動です。

発汗量を調整しにくいジョギングやランニングとは、大きな差です。

 

秋冬の東京の場合、速乾性の高い半袖Tシャツと長袖Tシャツ、そのうえにジャケットを合わせます。

暑くなったら、脱ぎ、寒くなったら、着る。

これをこまめに繰り返せば、大汗をかくことはありません。


ウォーキングは、

 

 その実行で、脂肪を燃やし、筋力を増やせ

 速乾性の着衣で、汗の量を減らせ

 水分で、体内の血液とリンパ液の流れをよくできて、

 頭もよくなる

 

すばらしい運動です。

 

歩かない手はありません。

どんどん歩きましょう。

 

今日の教訓:発汗量の調整が、ウォーキングの運動効果を高める!

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