ダメダメぶりを悟った時こそ、飛躍のチャンス

  • 2016.11.06 Sunday
  • 09:33

英語は、普通の日本人にとって母国語ではありません。

したがって、わからなくて当たり前です。

 

むしろ、英語ができると威張るほうがどうかしています。

そんな人の英語力など、ネイティブスピーカーから見たら、大したことがないのですから。

 

要は、わからない場面で落ち込まないで、前向きに勉強すればよいのです。

もっとはっきりといえば、わからない時こそが飛躍のチャンスなのです。

 

ノバク・ジョコビッチ選手が、世界ランキング1位から陥落します。

2014年7月7日から122週連続で維持してきた王座でしたから、さぞ悔しいはずです。

 

他方、初めて世界1位になったアンディ・マリー選手は、うれしいことでしょう。

英国選手で史上初めてで、29歳での1位は歴代2位の年長記録だとか。

 

これもすべて、失意の時にあきらめずに、すべき努力をし続けた結果です。

ジョコビッチ選手も、このままで終わるはずもなく、捲土重来を期すはず。

大いに楽しみです。

 

そういえば、われらがイチロー選手も、前年の不振を取り返すかのような2016年の活躍でした。

43歳で、いったん落ち込んだ成績をV字回復させたのです。

マリー選手同様、どんな状態でも、あきらめなければ向上するのだと教えてくれました。

 

こういうプロ選手から比べれば、英語の勉強など簡単で楽です。

極端なことをいえば、わからない単語や文法が出てきたら、必死に覚えればよいだけなのです。

 

それが、多くの人が、望んだ結果が出ないと、すぐに英語の勉強を投げ出します。

これでは、いつまで経っても、英語力は向上しません。

 

わからない単語が出てきたら、弱点を知ることができたと喜べばよいのです。

あとは、その弱点を修正すればよいだけなのですから。

 

何度も繰り返しますが、1万語程度の語彙力があれば、TOEIC900点を取れます。

しかし、これでは3万語を理解するネイティブスピーカーの足元にも及びません。

ゆえに、TOEICのスコアがよいくらいで、英語ができると考えるほうが、錯覚なのです。

 

したがって、英語勉強家を自任するのであれば、

わからない単語に出会ったら、

「うぬぼれ」を教えてくれてありがとうと感謝して、

必死に勉強すればよいのです。

 

この謙虚さを持ち続けられる人が、成長し続けられる英語勉強家といえます。

 

今日の教訓:「英語ができる」は、単なる錯覚!

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