MustsとMust-Notsの達成には、深い満足感がある

  • 2016.08.15 Monday
  • 12:00

 

人前で泣かないなど、「してはいけないこと(Must-Not)」は、いっぱいあります。

同時に、「すべきこと(Must)」も、いっぱいあります。

 

もちろん、「したいこと(Want)」も、山ほどあるはずです。

 

それでも、どれをやろうかと悩んだら、やっぱりMustとMust-Notを優先させるべきだと思うのです。

Wantを達成した時以上に、満足感があるからです。

 

今日は、「終戦詔勅発表の日」です。

昭和20(1945)年8月15日、昭和天皇が大東亜戦争の終結を日本国民に発表されました。

 

(ちなみに、この日で「終戦」にはなりません。

1945年9月2日に戦艦ミズーリで、日本代表が降伏文書に調印したときが、正式な「終戦」です。)

 

それから71年。

貧乏英語塾長は、国のために殉じた英霊の皆様方に感謝の気持ちを伝えるために、

毎年、この日に靖国神社を参拝しています。

(といっても、近くに行ったら手を合わせるので、年に10回以上は参拝しているのですが。)

 

国のために図らずもお亡くなりになった方を追悼することが、国民の義務だと考えるからです。

(ゆえに、自衛官・警察官・消防官の方々で殉職した方があったら、手厚く悼むべきです。)

 

そのため、8月15日は、他にしたいことがあっても、靖国参拝を優先させます。

 

とはいえ、仕事・勉強・運動以外にあまりしたいことがない貧乏英語塾長は、

靖国往復の自転車・ジョギング・ウォーキングがWantになりますから、不満はありません。

 

今日は、自転車で往復してきました。

涼しくて、快適でした。

 

実際、何の義務感もありません。

歯磨きをする程度の意識で、片道25分の道をペダルを踏むだけです。

 

靖国に着いたのは午前9時20分ぐらい。

すでに多くの人が境内にいて、びっくりしました。

 

尖閣列島の状況が怪しいためか、

周辺の警備は、これまでで一番の厳しさでした。

多くの道路が閉鎖されていたのです。

その物々しい中、あれだけ多くの人がお参りにおいでになったのです。

日本も捨てたものではないとうれしくなってしまいました

 

靖国から帰ってきてからの水の旨いこと。

深い達成感と満足感を味わえます。

年に10回以上は、お参りする靖国ですが、真夏のこの日の往復は格別です。

 

結局、貧乏英語塾長の場合、靖国参拝というMustが、Wantになっているのかもしれません。

 

今日の教訓:MustやMust-Notは、Wantになることもある!

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