道具に凝れば、面白くなる

  • 2016.08.10 Wednesday
  • 10:12

面白ければ、勉強も、仕事も、臨時休業を作らずに、続けきることができると申し上げました。

 

しかし、「面白くならなければならない」と精神論に走るのは本意ではありません。

常に無理せずに楽しくなる方法を模索すべきです。

 

その有力な方法として、貧乏英語塾長は「道具に凝る」ことを提案させていただきます。

 

英語の勉強の必須ツールといえば、「辞書」です。

 

自宅でじっくりと勉強するときには、「紙製辞書」を手に馴染ませるのが、いちばんです。

しかし、出先では、「電子辞書」も役立ちます。

いまなら、スマホ・タブレット・PCで「インターネット辞書」を使うのも、ありです。

自分の勉強スタイルに合わせて、勉強を楽しくする辞書を使ってもらえばよいでしょう。

 

筆記用具も同じで、心をときめかせるものを使うと、勉強がはかどります。

貧乏英語塾長は、データを記録するときは「ボールペン」で「紙製ノート」に書きます。

しかし、それをひとつのアイデアにまとめるときは、必ず「万年筆」を手にします。

そうすると、不思議なもので、ばらばらのデータがひとつの論旨にまとまっていくのです。

 

リスニング練習をするのも、昔はカセットテープでしたが、いまはICレコーダーを経て、

「スマホ」の録音機能を使うことを推奨しています。

そうすると、いつでもどこでもリスニング練習ができるからです。

 

市販の問題集にもCDがついています。

それをPC経由でスマホにダウンロードしておけば、これまた出先で問題が解けます。

 

発音練習その他も、静かな場所でスマホで自撮りすることをオススメします。

プレイバックで自分の表情や発音を聴いたら、改善点がはっきりとわかるはずです。

最初は恥ずかしいですし、なんて下手なんだろうと思うかもしれませんが、

癖になると、楽しいものです。

 

その他、いろいろな小道具が、勉強を楽しくしてくれます。

アマゾンなどの電子ショップを訪ねるのも面白いですし、

実際の文具店・書店その他に足を運ぶのも楽しいことです。

 

勉強に停滞感と倦怠感を覚えたら、まずは道具の変更から考えてみてください。

わずかな投資が、大きなリターンになる可能性が大です。

 

今日の教訓:根性だけでは、勉強は楽しくならない!

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