年収の1割以上は、勉強代に投資したい

  • 2016.04.24 Sunday
  • 11:54
昨日も申し上げたとおり、お金をかけない勉強には、限界があります。
ゆえに、無駄にならない限りで、自己投資を惜しんではいけません。

誤解を恐れずに、率直な意見を申し上げれば、最低でも、年収の1割は勉強代に割くべきです。
できれば、年収の2割から3割の投資をオススメします。
そうすれば、勉強効果は確実に上がります。
 
最低1割の勉強代ですから、年収300万円前後の新卒新入社員であれば、年間30万円の自己投資を義務づけるべきです。

それでも、1か月あたり3万円にもならないのですから、たいしたことはできません。学校に通うようになれば、これ以上の投資が必要です。

当英語塾INDECの場合、そのクラスのレベルにもよりますが、1か月あたりおよそ3万円から5万円ほどの会費を頂戴します。したがって、新卒1年目の新社会人にはかなりの負担です。

しかし、夢と希望をかなえるために、その負担を将来の肥やしと考えて、多くの会員が喜んでその額を払い、成長していきました。

その中には、アメリカのビジネス・スクールに留学した会員もいれば、転職を成功させて、年収を何倍にもした会員もいます。会社を立ち上げて、上場させた会員もいるほどですから、その自己投資は無駄ではなかったはずです。

もちろん、人によっては、TOEICのスコアを900点を超えることに成功しただけで、社会的な大成功を収めたとはいえない諸君もいます。それでも、そのTOEICにおける900点取得のメリットを享受して、海外で働いている元会員も大勢いるのです。

とはいえ、この勉強代を惜しむようになると、その人の成長率は鈍化します。

300万円で働き始めて、その1割以上を勉強代に使っているのなら、年収が上がってもその割合を変えるべきではありません。できれば、金銭的余裕ができたのなら、2割、3割と投資すべきです。

手取り年収が1000万円になれば、その2割の200万円使っても、あと800万円が余ります。無駄な遊びに使わなければ、楽に暮らせる額です。堅実な人なら、300万円使っても、大丈夫でしょう。

これだけの自己投資をしていれば、時代の変化に対応するのも楽です。まずは、必要な勉強代をどんどん増やせるように、仕事に打ち込むぐらいの発想をしてください。

今日の教訓:勉強代を増やせば、年収はそれに比例して増えていく!
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