社会人の勉強力とは、資金投下力

  • 2016.04.23 Saturday
  • 12:41
英語を含め、あらゆる分野の熱心な敏感勉強家に共通のことがあります。
「勉強のためには、必要な資金をしっかりと投下できる」ということです。

「社会人の勉強力は、資金投下力に比例する」と申し上げても過言ではありません。
もちろん、社会的成功も、その資金投下力で決まるといってよいでしょう。
 
この記事をお読みの皆さんは、当然のことながら、PC、スマホ、タブレット、もしくは携帯電話をお持ちの方です。

逆にいえば、そういうデバイスをもたない人は、もしくはそういうデバイスにアクセスできる環境にない人は、この記事を読むことはできません。

つまり、そのデバイスの購入、使用、アクセスという費用が賄えない人には、インターネットを通じた勉強はできないのです。

ゆえに、あらゆることがオンライン上で進行する現代では、お金をもたずにインターネットを利用できない人が、今日成功を収めるのは非常に難しくなっています。

もちろん、図書館に足しげく通って、その資料を利用できればそれに越したことはありません。ですが、そういう充実した図書館が交通費をかけずにアクセスできる人は、都市圏に限られています。そして、都市圏に住んでいる人は、それ以外の地域に住んでいる人よりも高い住宅などのコストを払っているのです。

かように、資金投下力の有無が勉強の成果を決めます。

したがって、若年層の貧困化が国家的重大問題となるわけです。お金がないという理由で、勉強ができず、不良化するようになれば、治安が悪化し、国家全体の生産力が減退するからです。

このようなマクロ的視点をもちだすまでもなく、大人の勉強にはお金がかかります。学校・塾に行けば、当然学費がかかりますし、書籍その他の教材費もバカにできません。

にもかかわらず、こういう単純なことを忘れて、できるだけ安上がりで勉強しようという人が絶えません。しかし、そういう人は、投下した資金程度の成果しかあげられないと気づくべきです。

実際のところ、毎日図書館に通えて、そこで勉強できる有職の社会人がどれだけいるでしょうか。本気で勉強したければ、図書館から借りるだけではなく、自分で本を購入するしか、時間的・肉体的負担を減らすことができないはずです。

仕事で肉体的・精神的に披露しているのですから、勉強を続けるには、さらなるストレスをかけるわけにはいきません。ゆえに、不要なストレスを抱え込まないための資金力が必要なのです。

貧乏英語塾長も、公立図書館のヘビーユーザーですが、図書館で手に入らない書籍その他は購入します。裏ブログをご覧になればお分かりの通り、映画を観るために必要な劇場入場料、Blu-ray Discの購入・レンタル費は惜しみません。その他、歌舞伎・文楽・落語・オペラ・バレエ・演劇などの公演入場料も、勉強に必要だと判断すれば、払います。

そうしなければ、現代の複雑な世の中の仕組みを勉強することはできませんし、当英語塾INDECの経営を持続させることはできないのです。

勉強したければ、お金はかかります。そして、社会人はそのお金をもっているわけです。酒・タバコ、その他遊興費に回す資金があるのなら、それを勉強に向ければ、どれだけ充実した未来を手に入れられるかわかりません。

ぜひとも、勉強にどんどんお金を注ぎ込んでください。必ず大きなリターンがあります。

今日の教訓:成功者とは、必要な投資を行った人!
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