敏感勉強家は、あきらめない

  • 2016.04.12 Tuesday
  • 12:12
昨日、サントリーの新浪剛史社長のハーバード・ビジネス・スクール(HBS)留学を紹介しました。
その激烈な「修行」ぶりは衝撃的だったのではないでしょうか。

しかし、それを読んで、「自分には無理」と思った人も多かったような気がします。
確かに、いきなりHBSのような難関校に入るのは無理です。
難関校は、英語力はもちろん、その他あらゆる角度から志願者を選別するからです。

とはいえ、いますぐではなく、3年後だったら無理でなくなるかもしれません。
いまできることをきちんとやり遂げられれば、3年後には無理を可能にしてしまえるのです。

ゆえに、あきらめることなく、「今日できることを今日やる」というたやすいことを愚直にやってください。
必ず、難関ビジネス・スクールに合格できます。
 
以前も書きましたが、貧乏英語塾長は、どんなものであれ、修行の単位は「3年1000日」だと考えています。

 修行の最低期間は、3年1000日 2015.09.15 Tuesday10:36

ゆえに、3年1000日の修行を始めえる前に、その期間でかなえたい「中成功」をしっかりと言語表現化し、心に植え付けることが必要となります。

もちろん、それがあまりに大それたもので、とても3年1000日ではかなえられない種類の「大成功」である場合があります。

ゆえに、当英語塾INDECの会員諸君には、3年1000日で達成したい目標ができたら、貧乏英語塾長に相談してほしいと指導しています。それによって、貧乏英語塾長も加わって、達成可能かどうかを検討協議できるからです。こうすれば、無理のない「中成功」達成計画を立てることができます。

ビジネス・スクール留学に関しては、たとえいま現在の英語力がTOEIC400点前後の人でも、条件が許せば、3年でトップランクの欧米のビジネス・スクールに留学することは可能です。

その条件とは、3つです。

 (1)仕事で実績をあげ続けること。
 (2)指導者の指示や評価を素直に受け入れ続けること。
 (3)毎日、できる勉強を必ずやり続けること。


いうまでもなく、出身大学、大学での成績、高校・大学での課外活動など、過去を変えることはできませんから、それらのものがパッとしない人の場合は大変ですが、それは上の3点を実行すれば、改善できます。

(1)は、もっとも大切です。ビジネス・スクールには経営者になりたくていくのですから、いま就いている仕事で実績をあげられないようでは、出願するビジネス・スクールも評価しません。まずは、仕事ができる社会人になることが最低の必須条件です。

そのためにも、(2)上司その他の指導者の指示を守り、その評価を受け入れることは欠かせません。さもないと、仕事で実績も残せず、単なるはぐれ狼になってしまいます。

もちろん、英語力を伸ばす必要があるならば、信頼できる先生の指示・評価を仰ぐべきです。INDECに通う会員諸君の場合であれば、貧乏英語塾長の率直な指示・評価をまるごとアクセプトしてもらっています。

そのうえで、(3)計画に則った無理のない勉強を毎日欠かさずにする必要があります。なめずに一歩ずつ前進していくことが、すべての夢と希望をかなえて中成功を勝ち取る秘訣なのです。

このように、大変であることは間違いありません。ですが、いまは無理でも、3年1000日後には必ず達成できることがあるのです。それを熟考せずに、簡単にあきらめてしまうのは、もったいないことです。少なくとも、そういうすぐにあきらめる人を敏感勉強家とは呼べません。ぜひとも、敏感勉強家になって、夢と希望を達成してください。

今日の教訓:いまは無理なビジネス・スクールも、3年1000日の愚直な努力を積み重ねれば、必ず合格できる!
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